



書籍
こちらの書籍は、ご好評につき完売となりましたので、現在発売しておりません。
この度デンタルダイヤモンド社から「矯正臨床:一般歯科医のための理論と実務」を発刊いたしました。本書はそれぞれ独自の矯正勉強会を主宰し、専門開業されている3名の先生方(高橋正光、保田好隆、武内豊)と一般臨床医として幅広くご活躍の渡辺隆史先生と当塾塾長・齋藤茂の5名での分担執筆で約2年ほどかけてようやく出版に至りました。本書には「さいとう歯動塾」でのタイポドントセミナーや各種勉強会の内容や「まゆみ矯正歯科医院」での臨床例などがふんだんに紹介され、一般歯科医が矯正治療を行ううえでのスキルやヒントが多数含まれております。理論や診断学からしっかり学びたい先生には「理論編」から、また治療学の技術を最初に習得されたい先生には「実務編」から読み始めても抵抗なく理解していただける読みやすい内容となっており、写真や図表を多く取り入れることで矯正臨床経験の少ない先生にも受け入れやすい構成となっております。
『矯正臨床』 一般歯科医のための理論と実務
| 【著】 | 髙橋正光(東京都開業)/保田好隆(保田矯正塾主宰)/武内 豊(千葉県開業)/齋藤 茂(さいとう歯動塾主宰)/渡辺隆史(福島県開業) |
まず、正確に診断し、不正咬合をどのように治療するのかを導く。そのため、効率よく学べるように、『理論編』と『実務編』の二部構成にした。矯正歯科治療の眼と技は患者のライフステージを考え、カスタマイズした真の口腔治療を可能にする。
A4判変型・384頁・オールカラー 定価(本体15,000円(税込16,500円))
[第1章 理論編]
1.診断学 2.乳歯列期の治療の考え方 3.混合歯列期の治療 4.永久歯列期の治療 5.MTM 6.歯周病患者における矯正歯科治療 7. インターディシプリナリーアプローチ 8.ブラケット 9.ワイヤー 10.IPR 11.保定 12.矯正歯科治療の生力学 13.トピックス
[第2章 実務編]
1.診断学―資料採得の実際と治療計画の立案 2.乳歯列期の治療計画 3.混合歯列期の治療計画 4.永久歯列期の治療計画 5.MTM 6. 歯周病患者における矯正歯科治療 7.インターディシプリナリーアプローチ 8.エッジワイズ装置の取り扱い方 9.ワイヤーベンディング(Wire bending) 10.IPR 11.保定装置 12.矯正歯科治療中のオーラルハイジーンコントロール 13.歯科矯正用アンカースクリュー 14.その他の矯正装置







