矯正セミナーのさいとう歯動塾【35年の経験で矯正治療を全サポート】

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<各種セミナー再開と感染症予防対策のお知らせ>
関東圏内の緊急事態宣言解除を受けて当塾の各種セミナーを段階的に再開しております。

セミナー再開に際し、万全の態勢でお迎えできるよう努めておりますが、受講者の皆様にはご不便をおかけすることもあるかと存じます。ご理解・ご協力いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

【電話&オンライン矯正相談サービス】開始のお知らせ

さいとう歯動塾では、郵送での矯正相談サービスに加え、新しくオンラインでの症例相談サービスを始めます。
電話&オンライン矯正相談は、郵送での矯正相談サービスではできない、双方向での相談が魅力です。
詳細はこちら >>
さいとう歯動塾の矯正実習セミナー・各種セミナーは、入塾金や申込金なく、どなたでもご受講いただけます。全国からの受講生多数、初心者でもすぐに役に立ち、各先生の技術や考えに合った、親身で丁寧な指導が身上です。 塾長プロフィールはこちら
新着情報
矯正実習セミナー2020年7月第32期 矯正実習セミナー申込み開始
一日セミナー2020年1月症例検討会5・9月申込み受付中
矯正教材・器具 常時 各種DVD4種類 全16巻発売中
MFT 常時 MFT出張セミナー/レッスン申込み受付中
さいとう歯動塾とは 会員制度 講座一覧
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さいとう歯動塾の矯正セミナーとは

矯正セミナーとは

 広範な歯科臨床を行っている先生方にとって、複雑なメカニクスや種々の特殊な器具・材料を使用する矯正臨床は従来から敬遠されがちな特殊な分野ではなかったでしょうか?
だからと言って材料や器具を全く揃えずに始められる治療体系だけを学ぶのはリスクがあり、決してお勧めできるものではありません。また、高額なCTや3Dテクノロジーを駆使しないと実現できないような治療体系に依存するようでは、多くの臨床医に普及していかないでしょう。

さいとう歯動塾の矯正セミナーとは

 当塾の矯正セミナーでは、生体の一部である歯・歯列や顎骨が不正な位置や状態にある場合、咬合という機能を重視しながらそれらを理想的な位置や状態に改善するための安全で効率的な治療法を、主としてタイポドント咬合器を使用しながら学んでいただきます。多くの先生方ができるだけ簡素なメカニクスでそれらを学びたいと考えているでしょうし、徐々に症例をこなして勉強していくと、むしろ複雑なメカニクスやワイヤーの屈曲を学びたくなる先生もいらっしゃるでしょう。
 当塾の矯正セミナーでは各先生方の希望に即して少人数で丁寧な指導をモットーに10人前後の受講生に対して2~3名のインストラクターを配置し、各先生方の目線でわかりやすく、実現可能な指導を心がけております。
以上は各自の矯正治療のレベルアップを目的とした「実技講習会」の概要ですが、当塾では上記矯正セミナー以外に「症例検討会」や「臨床セミナー」、「セファロセミナー」、「MFT実践セミナー」を毎年開講しており、さらに「MFT出張セミナー」や「MFT出張レッスン」と言ったサービスも提供しております。各先生がこれから着手したい、あるいは治療を開始している間に生じる疑問や問題点を各自の症例ごとに資料を持ち寄って全員参加型の討論形式で行う「症例検討会」で各先生の矯正治療の診断力が確実にアップすると思います。また、側面や正面セファロを自身でトレースしたり、分析したりすることでより正確な治療計画を立案することが可能になるでしょう。
 「セファロセミナー」では各症例の診断力がアップするだけでなく、治療前後の評価ひいては患者満足度の上昇につながるスキルを養うことにつながるのです。
また、高齢者や有病者に多く認められる「口腔機能低下症」に対する嚥下・摂食指導に絡んで「口腔筋機能療法=MFT」が注目されておりますが、矯正領域でも不正咬合の改善や治療後の後戻り防止に対して舌癖の排除、口腔周囲筋の強化を目的としたMFTは大いに注目されていると言っても過言ではないでしょう。
 「MFT実践セミナー」は経験豊富な歯科衛生士がインストラクターとなり、MFTのスキルアップを目指す歯科医師、歯科衛生士あるいは歯科助手を対象にしたセミナーで、医院単位での要望があればさらに「MFT出張セミナー」として各先生方の医院にインストラクターが出張することも可能です。当塾で行うMFTは矯正治療の一環として、歯科衛生士が担当することが多く、患者さんとの1対1の直接指導は患者教育のスキルが求められ、矯正臨床における歯科衛生士の重要な、そして魅力的な業務となっております。
さらに矯正治療に必要な材料、器具や設備の購入に関しても当塾で販売しているものも多数ございますし、入手方法をお教えすることも可能です。あるいは矯正装置を作成する専門の技工所を紹介したり、技工指示書の作成法を指導したり、代行させていただくことができます。
 さいとう歯動塾は単なる矯正セミナーではなく、受講される各先生方の立場になって様々なご相談やご要望にも全力で対応させていただきます。

監修・執筆
さいとう歯動塾 塾長
齋藤 茂 [歯学博士/日本矯正歯科学会指導医]

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昭和51年 私立駒場東邦高等学校卒業
昭和52年 昭和大学歯学部入学(第1期生)
昭和58年 昭和大学歯学部卒業
      同大学院に進学(歯科矯正学専攻)
昭和62年 大学院修了(博士号取得)
      昭和大学歯科矯正学教室助手
昭和63年 米国オハイオ州立大学歯科矯正学教室に留学(1年6ヶ月)
平成6年  昭和大学歯科矯正学教室専任講師
平成16年 昭和大学を退職(平成17年まで昭和大学客員教授)
      「さいとう歯動塾」を開設
平成20年 早稲田医学院歯科衛生士専門学校長に就任(平成23年まで)
平成25年 『矯正臨床 一般歯科医のための理論と実務』を共著、
      発刊(デンタルダイヤモンド社)。
平成31年~令和2年 『矯正臨床ジャーナル(JOP)』(東京臨床出版(株))に
      て「部分矯正や床矯正から固定式全顎矯正を目指す先生へ!」を連載。
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昭和51年 私立駒場東邦高等学校卒業
昭和52年 昭和大学歯学部入学(第1期生)
昭和58年 昭和大学歯学部卒業
      同大学院に進学(歯科矯正学専攻)
昭和62年 大学院修了(博士号取得)
      昭和大学歯科矯正学教室助手
昭和63年 米国オハイオ州立大学歯科矯正学教室に
      留学(1年6ヶ月)
平成6年  昭和大学歯科矯正学教室専任講師
平成16年 昭和大学を退職(平成17年まで昭和
      大学客員教授)
      「さいとう歯動塾」を開設
平成20年 早稲田医学院歯科衛生士専門学校長に
      就任(平成23年まで)
平成25年 『矯正臨床 一般歯科医のための理論と
      実務』を共著、
      発刊(デンタルダイヤモンド社)。
      平成31年~令和2年 『矯正臨床ジャー
      ナル(JOP)』(東京臨床出版(株))
      にて「部分矯正や床矯正から固定式全顎
      矯正を目指す先生へ!」を連載。
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